後遺障害(脳腫瘍)の障害年金相談|障害年金相談室

後遺障害(脳腫瘍)の障害年金相談

後遺障害(脳腫瘍)の障害年金相談に関するご紹介するページです。

はじめに障害年金相談室

脳腫瘍による障害には、肢体機能、言語、視力、聴力、てんかん、気分障害や幻聴幻覚、高次脳機能障害などの器質性精神疾患など多くの症状が現れます。

このページでは当所で申請件数の多い、脳腫瘍による肢体障害の手続きについて記載します。

手続きのポイント障害年金相談室

脳腫瘍の障害の手続きで多いのは、肢体障害です。脳に腫瘍が現れ、麻痺が起こり、左右どちらか、または、四肢全部の運動機能を失ってしまう障害です。

受給できるかどうかは、診断書の内容が最も重要です。とくに診断書の裏面に記入される『日常生活動作の程度』は、等級を決定する重要な項目であり、ご自分の動作の程度と医師の評価に違いがあるかを必ず確認しましょう。

その為に、診断書作成依頼をする前にご自分で実際日常生活の動作をやってみる等して、ある程度の評価をしてみましょう。

また、医師があまり診断書の作成に慣れていないことから、診断書の不備(評価の相違や記入漏れ)は、障害年金の申請では多くみられます。

また、過去に遡って請求する方の場合は注意しておく必要があります。

それは、日本年金機構からのカルテ開示です。

通院は、もともと診断書を書いてもらうために通院しているのではなく、治療またリハビリ等をして、社会復帰を目指すために行っていると思います。

そこで、通院を始めてから1年6月頃について詳しく検査等をしていないこともあり得ます。また医師が症状固定と診断しても年金手続きにおける固定とは認められない場合があります。

そのために、車いすをいつから使い始めたかとか杖を使い始めたのはいつごろ香を、把握しておくとよろしいと思います。

診断書に不備がある場合は必ず医師に追記してもらいしましょう。

病歴状況申立書はとても重要障害年金相談室

病歴就労状況等申立書は、障害年金の審査では、診断書で判明しきれない部分を判断するための補足資料的な意味合いにあります。
この書類は、病気の流れや診断書で記載しきれない日常における能力等で制限されている部分を書くことで、診断書では伝えきれない部分を説明するための資料の役割を担っています。

特に過去にさかのぼって請求される方は、診断書で記載されていない部分についての記載や補助具の使用状況により、客観的に症状がわかるように記載をしていくと認定の証拠資料として扱われ実際の症状より低く認定されるのを防ぐことができます。

補足的な資料とはいえ、審査では診断書以外でご自分の症状を説明する重要な資料として参考にされますので、この書類で障害の状態像をきちんと主張していきましょう。

また、病歴状況等申立書で日常生活上不便を感じていることや発病から現在までの経緯等を詳しく整備することで、実際の症状よりも低い認定になるのを防いでいきましょう。

また、病歴就労状況等申立書のいい加減に記載してしまったことから、不支給や実際の等級より低く認定されているケースが多くみられます。
ですから、とりあえず申請のために、記載事項を埋めるために内容を適当に書いて済ませるのではなく、認定医等に自分の障害の状態を理解してもらえるよう丁寧に作成しましょう。

【後遺障害(脳腫瘍)の障害年金相談】について

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