知的障害の障害年金相談|障害年金の相談|更新、うつ病、統合失調症、てんかん、精神遅滞、白血病、がん、脳腫瘍、パーキンソン病|東京、練馬、中野、板橋、杉並

知的障害の障害年金相談

知的障害の障害年金相談に関するご紹介するページです。

知的障害の障害認定基準障害年金相談室

障害の程度

障害の状態

1級 知的障害があり、食事や身のまわりのことを行うのに

全面的な援助が必要であって、かつ、会話よる意思の疎通が不可能か著しく困難であるため、

日常生活が困難で常時援助を必要とするもの。

2級 知的障害があり、食事や身のまわりのことなどの基本的な行為を行うのに援助が必要であって、

かつ、会話による意思の疎通が簡単なものに限られるため、

日常生活にあたって援助が必要なもの。

3級 知的障害があり、労働が著しい制限を受けるもの。

1障害年金相談室

知的障害とは、知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に持続的な支障が生じているため、何らかの特別な援助を必要とする状態にあるものをいう。

2障害年金相談室

知的障害の認定に当たっては、知能指数のみに着眼することなく、日常生活のさまざまな場面における援助の必要度を勘案して総合的に判断する。

また、知的障害とその他認定の対象となる精神疾患が併存しているときは、併合(加重)認定の取扱いは行わず、諸症状を総合的に判断して認定する。

3障害年金相談室

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮のうえ、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。

4障害年金相談室

就労支援施設や小規模作業所などに参加する者に限らず、雇用契約により一般就労をしている者であっても、援助や配慮のもとで労働に従事している。

したがって、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事している者については、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断すること。


 

・知的障害は初診日が特定できなくても、通常、出生時に初診があったものとして扱われます。

・うつ病や統合失調症などの精神障害と同じく精神障害用診断書の日常生活能力の判定及び日常生活能力の程度(知的障害に関するもの)が大きく影響します。

・障害年金の審査上、単に就労していることだけで、不支給や支給停止の決定が相次いでいる状態です。

以下の点などをしっかり家族が申し立てて、診断書に記載してもらう必要があります。
a.一般就労、障害者雇用による就労、福祉的就労等、仕事の雇用形態
b.労働の具体的内容
c.就労における職場での援助の必要性の有無および程度
d.就労による収入の程度

受給事例(知的障害の障害年金)障害年金相談室

当社で対応させて頂いた、知的障害の障害年金請求の受給事例をいくつかご紹介いたします。
参考までにご覧ください。

[CASE1]知的障害①障害年金相談室

一度家族が申請したが、再度障害年金申請をして支給決定したケース

幼少時は知的障害と指摘されていたが小・中学校は普通クラスへ編入。高校は高等特別支援学校へ進学。卒業後は、家族の知人の会社に障害者雇用により、10年間就労していた。

しかし、会社を解雇となり、その後は再就職ができなかった為に、障害年金の申請を決断した。
傷病名

知的障害

障害の状態

始語の遅れがあり、伝達能力に問題がある
軽度の知能(IQ54)
家族等の援助がないと生活ができない状態

これまでの経緯

言葉の遅れがあり、小学校入学前に医師に相談すると「知能の遅れ」を指摘された。

小学校、中学校と勉強についていけず、担任から学習が遅れていることを告げられ高等特別支援学校へ進学。

卒業後、家族の知人の会社で就労。

28歳、会社の不況も重なり解雇。

日常生活又は労働能力

労働能力に欠ける

予後

よくなる見込みはない

障害の等級

2級16号

その他

事後重症での請求

代行の理由

一度家族が申請したが、不支給となり、手続代行を依頼した。

手続き上のポイント

軽度の知的障害ということで、日常困難な症状について医師に詳しく診断していただいた。

[CASE2]知的障害②障害年金相談室

20歳に到達した為に請求した事例

幼少時は知的障害と指摘され、小・中学校は特別支援学級へ編入。高校は高等特別支援学校へ進学。就職ができなかった為に、障害者就業・生活支援施設で障害年金請求を勧められ、受診してみるが、医師に、年金はもらえないと言われたが、当所で、ご本人の症状を聞き取り、まとめ、再度医師に診断書の作成を依頼し請求した。
傷病名

知的障害

障害の状態

始語の遅れがあり、伝達能力に問題がある
軽度の知能(IQ54)
トイレに行くことができず、二階の部屋から小便をしてしまう。

買物ができない(お釣りの計算ができない)
数字を100まで数えられない。
家族等の援助がないと生活ができない状態

これまでの経緯

言葉の遅れがあり、小学校入学前に医師に相談すると「知能の遅れ」を指摘された。

小学校、中学校は特別支援学級へ編入。

卒業後、就職はできず障害者就業・生活支援施設ーの支援を受けている。

日常生活又は労働能力

労働能力に欠ける

予後

よくなる見込みはない

障害の等級

2級16号

その他

20歳に達した為に請求請求

代行の理由

障害者就業・生活支援施設のご依頼で障害年金相談会を開催したときに、ご家族から代行を依頼された。

【知的障害の障害年金相談】について

植竹社会保険労務士事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

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03-6914-6985

営業時間:9:30〜18:00

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