障害年金はいくらぐらい受給できるのでしょうか?|障害年金の相談|更新、うつ病、統合失調症、てんかん、精神遅滞、白血病、がん、脳腫瘍、パーキンソン病|東京、練馬、中野、板橋、杉並

障害年金はいくらぐらい受給できるのでしょうか?

障害年金って、いくら受給できるのかな……生活できるのか心配……。
話を聞くと、結構もらっている人と少ない人がいるみたい。自分はどうなのかしら。

障害年金はいくらぐらい受給できるのでしょうか?障害年金相談室

障害年金って、いくら受給できるのかな……生活できるのか心配……。
話を聞くと、結構もらっている人と少ない人がいるみたい。自分はどうなのかしら。

 

初診日にどの年金制度に加入していたかにより、障害年金の受給額が変わります。

 

初診日に、会社員だった方は、障害厚生年金(2階建)
公務員だった方は、障害共済年金(2階建+職域加算)自営業、無職、主婦、学生、アルバイト等だった方は、障害基礎年金(1階のみ)
20歳前だった方は、障害基礎年金(1階のみ+所得制限あり)

障害基礎年金2級の受給額は、老齢基礎年金の「20歳から60歳まで40年間年金保険料を納めた方」と「同額」です。
障害基礎年金2級の金額(月6万5千円)では生活できないという不満の声もありますが、別の見方をすれば、40年間(480月)自営業などで働いて年金保険料を納め続けた方と同額(=満額の年金)を受け取ることができるのです。

 

 

 

年金額(毎年の物価により変動)は以下の通りになります。障害年金相談室

障害厚生年金の受給額は、平均標準報酬(会社に入社してから障害認定日の前までの間の平均額)によって算定します。入社25年に満たない場合は「25年働いたとみなして」計算します。たとえ入社してわずか2~3年しか経っていない場合でも、25年間(300月)も働き続けたとみなして年金額を計算するのです。25歳で病気になった方は「50歳まで働いたとみなした額」を受給できるのです。年金は、働き続けて年金保険料を納めている多くの人に支えられている「持ちつ持たれつの社会保険制度」です。
なお年金は、偶数月の15日に前2カ月分が支給されます。

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